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『癒しの音』シリーズ vol.1~「周波数」と「波動」について~



皆さん、こんにちは!

シオンインク事務局のアカダです^^



最近は、癒しの音楽がYoutubeにたくさん出ていますね!


世間一般的には、自然の音やクラシック音楽などが

 『癒しの音』

としてよく上げられているのをよく見かけます。



でも実際のところ、『癒しの音』と言われていても、

長時間聴いていると心身に良くない音もあったりして、

本当の『癒しの音』ってどんな音なのか分からないなと思いました。






そこで、調べてみたところ、 実は癒しの音には様々な条件があることが分かったんです \(^o^)/


皆さんにもぜひ共有したい~と感じたので、今日から『癒しの音』シリーズを始めようと思います💓



この新しいシリーズでは、

『癒しの音』とは何か

少しずつお伝えしていきますので、ぜひぜひお付き合いください~~




記念すべき第1回目の今回は、

 『周波数』 と 『波動』 について!






周波数、波動とは、1分間にどれだけの波の上下があるかによって、ヘルツHzという単位でそれぞれ表されます。

その数によって、低周波とか高周波とか呼ぶわけです。


最近は、“高周波の音が人を癒す”ということが、盛んにいわれるようになりました。


しかし厳密にいうと、これは正確な表現ではないんです・・・!

高周波であっても癒しの音ではないものも存在しますし、低周波の中にも癒しの音も存在しています。


物を破壊したり、

若者を寄せ付けない為のモスキート音や、

その他心身を損ねる超音波もありますし・・・


逆にお腹に響くような低音の歌や楽器などの、心身の健康を促進する低周波もあります。



だから単純に、


◇低周波音=よくないもの、癒しの音じゃない

◇高周波音=よいもの、癒しの音だ


と決めつけられないんですね・・・



スピリチュアルの世界でも、よく「波動が高い」「波動が良い」とか、「波動が低い」「波動が悪い」と言います。


多分、”気持ちがいい”とか、”元気”という感じが=波動が高い、みたいな感じで使われてるようですが、

スピリチュアル用語の“波動”と、音をはじめとした物理学の世界でいう“波動”=振動、周波数とは、意味合いが異なるので要注意ですね・・・








ちょっと話が逸れましたが、癒しの音の条件としては、

高周波である必要はなく、

ひとつの周波数(例えば〇〇Hzが良い!)という訳でもない のです。



なぜなら、私たちの体の各組織や器官は、それぞれが特有の周波数を持っており、個人によっても異なるため、

その全てを癒すには、低音から高音までの豊かな周波数の音が必要なのです^^💗



周波数と同時に、癒しに欠かせない要素は、 『倍音』 です。


・・・が!

『倍音』については次回のブログでお伝えしていこうと思います(笑)


続きが気になる~!という方はぜひいいねやコメントお待ちしております





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