
1.脳波研究の権威、志賀一雅先生に、
シンギング・リンの音を聴いた時の脳波を測定していただきました。
このグラフは、時間軸に沿って、それぞれの脳波がどれぐらい出ているのかを表したグラフです。
中ほど左側の垂直線の部分で、シンギング・リンを奏でています。
シンギング・リンの音を聞いた直後から、右脳・左脳のアルファ波(緑)、シータ派(青)とも、
強く表れていることが見て取れます。
さらに、その脳波は、右方向に時間が経過しても、高い数値を保ったまま継続しています。
それだけではありません。この結果を見て、志賀博士が驚かれたのは、
ベータ波(紫)が時間とともに減少していく状態が現われたことです。
アルファ波やシータ波を高める楽器は、他にもこの世に沢山存在していますが、
ベータ波を顕著に抑える働きのある楽器は、ほとんどないそうです。
2.日本医科大学 河野 貴美子氏に脳波測定をしていただきました。
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▲シンギング・リンの音を聞く前の脳波
赤い色が、脳内のα波を表しています。 後頭葉にα波が見られます。 |
▲シンギング・リンの音を聴いた後の脳波
後頭葉のα波がより強く出ているのと同時に、前頭葉にもα波が現われています。これは、人間の高次脳機能である前頭前野をシンギング・リンの音が活性化させることができるということを表しています。 |
シンギング・リンの音色をうつ伏せになって全身で感じているときに、
やはり一番リラックスして、α波が大きくなる傾向が認められています。
リンを聴いているとき、α波が頭頂から前のほうに寄って来ているのが特徴で、瞑想などと共通する傾向です。
音の共鳴空間の中に身を置くことで、普段活動している大脳新皮質が抑制され、
瞑想に近い状況を作り出すものと思われます。

バイオマーカーによるストレスの定量評価を行いました。
ストレスホルモンと言われているコルチゾール値を唾液アミラーゼによって測定しました。
ストレスフルな事例ほど、シンギング・リンの音を聴いた後に、コルチゾール値が低下しました。
このことにより、シンギング・リンは副交感神経系にも影響している可能性が示唆されました。

EAV(Electro Acupuncture according to Voll )とは、
ドイツの医師フリッツ・ヴェルナー博士が構築した理論に基づく測定機器で、経絡に微弱な電流を流し、
その電流抵抗値を計ることで、エネルギーが乱れている部位を発見するものです。
EAVは、ドイツを中心に2万台以上が普及し、医療の現場で活躍しています。
測定値は「50〜65」が健康な状態で、数値が65以上の場合は機能亢進、50以下の場合は機能低下の傾向があります。
EAVによって、シンギング・リンの効果を測定する「シンギング・リンの人体に与える効果についての研究」がなされました。
シンギング・リンを被り、シンギング・リンを約3分間使用した前後での数値を比較検討しました。
この検査を行った21名全員、全症例において、50の数値に近づき、また、総合の黄色ゾーンの面積が
シンギング・リン使用後に減少しました。黄色のラインは少ないほうが正常に近いわけですから、
すべてのケースで健康な状態に近づいているということがわかりました。
この結果に、EAVの計測オペレーターの方も大変驚いた様子でした。
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| ▲検証前 |
▲検証後 |
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● 宇宙(大バチ)
● 打音
● 0〜22,000Hz
● 2枚目 |
● 宇宙(小バチ)
● 回転
● 0〜22,000Hz |
● 大地(小バチ)
● 打音
● 0〜22,000Hz |
VOICEアナライザーによるシンギング・リンの音の周波数測定を行いました。
特筆すべきは、全ての周波数にわたって万遍無く音が出ているということです。
文部省と京都大学が合同研究をして第4回神経科学国際大会で、
高周波と低周波を豊富に含む音楽が、視床下部と脳幹の血流量を増大させるという結果を発表しました。
したがって、すべての周波数において音が出ているシンギング・リンの音は、
脳の視床下部と脳幹の血流量を増大させ、さまざまな効果が期待できます。
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